離れて暮らす親のこと
使える道具

遺品整理や解体の見積もりを3社まで並べて比べるシート

11月4日更新

遺品整理、墓じまい、家の解体、不動産の査定の見積もりを、3社まで項目ごとに入れて並べられます。追加料金の条件やキャンセル料が分からない、許可番号が無いといった、契約の前に確かめたい点には印が付きます。入力した内容は、この端末の中だけに保存されます。

項目会社1会社2会社3
会社名
見積もりの金額(税込み)
見積もりの内訳が書かれているか
見積もりを書面でもらったか
追加料金がかかる条件
キャンセル料(解約料)
一般廃棄物の許可番号、または自治体の委託であること
宅地建物取引業の免許番号
作業日・引き渡しの日
気になったこと

印が付く理由

国民生活センターは、遺品整理のトラブルを防ぐために、複数の業者から見積もりを取って比べること、料金やキャンセル料、作業の内容を前もって確かめることを呼びかけています。また、家庭の不用品を回収できるのは、市区町村の許可を受けた業者などに限られ、許可の無い業者とのトラブルにも注意を呼びかけています。このシートは、その注意点を見積もりごとに確かめられるようにしたものです。

困ったときは、消費者ホットライン(局番なしの188)で、近くの消費生活センターにつながります。

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